令和7年10月1日より
一般社団法人山口県中小企業診断士協会 に名称を変更いたしました
令和8年度のデジタル対応型経営診断が開始されました。
デジタル対応型経営課題診断へのお申し込みを
お待ちしております。
山口県 中小企業向け
省エネ診断のご案内
4月1日(水曜日)から中小企業向け省エネ診断の募集を開始
されました。
詳細は ↓
「省エネ診断」受診事業所の募集について - 山口県ホームページ
山口県中小企業診断士協会は
「省エネお助け隊」として 省エネ支援も行っています。
新年あけましておめでとうございます。
会員の皆様、ならびに日頃より当協会の活動にご理解とご支援を賜っております関係各位に、心より新年のご挨拶を申し上げます。
さて、昨年2025年は、当協会にとって大きな節目の年となりました。長年親しまれてきた「中小企業診断協会」から、「中小企業診断士協会」へと名称を変更し、中小企業診断士一人ひとりが専門性と責任をもって地域企業に寄り添う存在であることを、内外により明確に示す新たな一歩を踏み出しました。この名称変更には、資格者団体としての主体性を一層高め、社会からの信頼と期待に応え続けていくという、私たちの強い決意が込められています。
一方で、中小企業を取り巻く経営環境は、依然として大きな転換期の只中にあります。2025年版中小企業白書においても指摘されているとおり、物価やエネルギー価格の上昇、慢性的な人手不足、事業承継問題の深刻化など、経営者が直面する課題は複雑化・高度化しています。その一方で、デジタル化や省力化投資の進展、価格転嫁や付加価値向上に取り組む企業の増加など、環境変化を成長の機会と捉え、前向きに挑戦する中小企業の姿も数多く示されています。
白書では特に、経営者の意識改革と伴走支援の重要性が強調されています。単なる助言や分析にとどまらず、現場に入り、経営者と同じ目線で課題に向き合い、ともに考え、ともに実行していく支援こそが、企業の持続的成長につながるとされています。これはまさに、私たち山口県中小企業診断士協会が目指してきた姿そのものであり、専門知識と実務経験を活かして地域経済を支える役割の重要性が、あらためて社会的に認識されつつあるといえるでしょう。
2026年は、名称変更後の新たな体制のもとで、協会活動をさらに進化させていく年となります。会員相互の研鑽と連携を一層深めるとともに、行政、金融機関、支援機関との連携を強化し、地域の中小企業にとって「なくてはならない経営のパートナー」としての存在感を高めてまいります。
結びに、皆様のご健勝とご活躍、そして支援先企業の持続的な発展を心より祈念申し上げますとともに、本年も当協会の活動への変わらぬご支援とご協力をお願い申し上げ、新年のご挨拶といたします。
2026年 元日 山口県中小企業診断士協会 会長 佐伯 昌之
経営者の本音と行動を引き出す対話の技法
日時:令和8年2月28日
14:30~17:00
会場:山口県商工会館
山口市中央4丁目5番16号
講師:原田 雅史氏
(臨床心理士・公認心理士)
お申し込みはこちらから
2025年6月7日(金)に、当協会の通常総会が開催されました。
本総会では、役員の改選がおこなわれ、新たな体制でスタートいたしました。新しい会長のごあいさつ、および新役員の一覧については、以下のページをご覧ください。
また、総会では協会の名称を「山口県中小企業診断士協会」へ変更することが決議されました。新名称の施行日は、2025年10月1日です。これからも、地域に根ざした活動を一層推進してまいります。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
一社)山口県中小企業診断協会は『認定経営革新等支援機関』として国より認定されています。
認定経営革新等支援機関とは、専門知識を有し、一定の実務経験を持つ税理士・公認会計士・弁護士などの支援機関等を国が審査し認定している機関です。
『中小企業診断士』という資格・制度が始まることとなった「中小企業診断実施基本要領」が昭和23年11月4日に制定されたことを記念して、11月4日を『中小企業診断士の日』とし、前後1週間を中心に、全国で中小企業診断士の知名度を向上を目指して中小企業診断士のPR活動を行っています。
中小企業診断士の日は平成28年に制定されたばかりの新しい記念日ですが、毎年、各都道府県に存在する中小企業診断士の協会で知名度向上に寄与するイベントを行っています。
住所:山口県山口市中央4丁目5番16号 山口県商工会館2階
℡:083-934-3510
一般社団法人 山口県中小企業診断士協会
〒753-0074
山口県山口市中央4丁目5番16号 山口県商工会館2階
TEL : 083-934-3510 FAX:083-934-3533
E-mail: [email protected]