協会方針

 当協会は、山口県内の中小企業振興を目的として、昭和34年12月に社団法人山口県中小企業診断協会として設立されました。平成24年4月に公益法人改革により、一般社団法人山口県中小企業診断協会として組織変更いたしました。
 中小企業診断協会員相互の連携を緊密にし、会員の指導及び資質の向上に努めるとともに、中小企業診断制度の普及と推進を図り、もって中小企業の振興と国民経済の健全な発展に寄与することを目的として活動しております。

 

会長挨拶

 本会は、国家資格である中小企業診断士の組織団体として昭和34年に設立され、50年以上にわたって山口県内の中小企業の発展に貢献してまいりました。

中小企業診断士は、中小企業者が適切な経営の診断及び経営に関する助言を受けるに当たり、経営の診断及び経営に関する助言を行う者の選定を容易にするため、経済産業大臣が一定のレベル以上の能力を持った者として登録した専門家のことで、経営コンサルタントとしては唯一の国家資格です。
 中小企業診断士は、企業の成長戦略策定やその実行のためのアドバイスが主な業務ですが、中小企業と行政・金融機関等を繋ぐパイプ役、また、専門的知識を活用しての中小企業施策の適切な活用支援等幅広い活動が求められています。

 私どもでは、さらなる会員相互の連携、会員の資質の向上に努め、中小企業診断制度の普及と推進を図ることにより、中小企業の振興と発展に推進していく所存です。今後とも一層のご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

一般社団法人 山口県中小企業診断協会
会長 柳川 博

 

役員

代表理事(会長)    柳川 博

 

理事   (副会長)  井本 浩嗣 

 

理事   (事務局長) 金田 孝三郎

 

理事                  伊藤 勝彦

 

理事                 小林 昭康               

 

理事                 小平 敏彦

 

理事                 佐伯 昌之

 

理事                 阪本 和幸

 

理事                 白松 秀隆

 

理事                 土井 一海

 

理事                 中田 哲也 

 

理事              溝田 修司     

 

監事                 柴田 史雄

 

監事                 原  義夫